日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

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専門医制度

研修プログラム募集の案内

日本在宅医学会は、在宅専門医養成のための研修プログラム(研修施設)を募集しています。
この制度は、在宅医を目指す若い医師が全国のどの地域でも在宅医療の研修を受けることができるシステムを作ること
によって、これから我が国の在宅医療を支える質の高い在宅医を育成することを目指しています。
私達は、各研修施設での研修プログラムの内容こそが在宅医育成の質を保証するものであり、全国各地に様々な在宅医療研修プログラムが誕生することを期待しております。
後輩、後継者育成のために、是非本制度への積極的な参加をお願い申し上げます。

研修プログラム募集について
A 研修プログラム募集期間
毎年10月1日~翌年3月31日
B 書類提出
1. 書類A :研修プログラム・研修施設申請書(1-1,1-2)
2. 書類B :指導医申請書(2)
※申請書類はこのホームページからダウンロードできます。
C 研修施設の条件
1. 在宅医療を指導できる指導医が常勤(週4日以上勤務)する施設とする。
2. 研修施設は、研修者を常勤(週4日以上)で、一年以上雇用できる施設する。また、期間中、週4単位(半日を1単位として)以上の訪問診療の実務を経験させることができる。(複数の研修施設にまたがる研修プログラムでは、プログラム全体で上記基準をみたし、かつ主たる研修施設で3単位以上の訪問診療を行う。
3.書類Aに記載された内容を、学会が公開することに同意する。
D 指導医の条件
1. 指導医は以下に定める要件のいずれかを満たす者とする。
(1) 日本在宅医学会認定「在宅医療専門医」
(2) 5年以上の訪問診療の経験をもち、医師教育に実績をもつ者で、学会が認めた者を暫定指導医とする。(指導医申請書必要)
2. 指導医は研修プログラム・研修施設申請時に学会員であること。
E 研修医の条件
1. 専門医試験受験時(研修終了時)に、5年以上の医師としての経験を必要とする。
2. 研修終了までに以下の2つの研修を終了している者。
(1) 半年間以上の内科研修(卒後臨床研修修了者はこれにかえることができる)
(2) 緩和ケア研修(3か月相当)在宅看取り数が年間10名以上の在宅研修施設は緩和ケア研修を免除する。
3. プログラム開始時に学会員であること。


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