日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

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日本在宅医学会誌投稿規程

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日本在宅医学会誌投稿規程

(平成28年7月15日改訂) 
1.本誌は在宅医学を実践する医師の生涯教育、会員相互の情報交換を目的とした原稿を掲載する。

2.論文投稿者(筆頭著者)は日本在宅医学会会員に限る。ただし、依頼原稿は特に限定しない。

3.論文の採否は編集委員会が決定する。

4.論文は「である体」(・・・である。・・・とする。)に統一する。表紙に和文と英文で論文題名,著者名,所属,連絡先を記入する。
(1) 原著は300字以内の和文及び英文要旨と和文と英文のKey Words(それぞれ5つ以内)を添付する。要旨,はじめに,目的,方法,結果,考察,文献の順とする。
(2) 症例報告は200字程度の英文抄録及び英文のKey Words(3つ以内)を付けてもよい。
(3) 短報は和文Key Words(5つ以内)を添付する。
(4) 総説は300字以内の和文要旨と和文Key Words(3つ以内)を添付する。

5.(1) 原著は8,000字以内(図表は1枚を400字相当と計算し,引用文献は20件以内とし,この中に含める)とする。
(2) 症例報告は4,800字以内(図表は1枚を400字相当と計算し,引用文献は10件以内とし,この中に含める)とする。
(3) トピックス,短報は2,800字以内(図表は1枚を400字相当と計算し,引用文献は5件以内とし,この中に含める)とする。
(4) 意見,啓蒙,Letters to the Editor,Reply from the Authorなどは1,600字以内とする。
(5) 総説的な原稿は6,400字以内(図表は1枚を400字相当と計算し、引用文献は原則として15件以内とし、この中に含める)とする。

6.文献の表記は,以下の形式のように統一し、著者名は3名までとする。
[雑誌の場合]
1) Alfidi RJ,Haaga JR,Havrilla TR,et al:Computed tomography of the liver.
AJR 127:69-74,1976.
2)Chaouat A,Weitzenblum E,Kesslev R,et al : Arandomized trial of nocturnal oxgen therapy in chronic obstructive polmonary disese potients. Eur Respir J 14 : 1002-1008,1999.
3) 吉川淳,松井修,北川清秀・他:正常膵のCT-arteriography.画像診断5:51-55,1985.
[書籍の場合]
4) Meyers MA:Dynamic radiology of the abdomen:normal and pathologic anatomy.
 2nd ed,Springer Verlag,New York,1982
5) McCormick WF:Pathology of vascular malformation of the brain.In Wilson CB(ed):Intracracr anial arteriovenous malformation.Williams&Wilkins,Baltimore,p.44-63,1984

7.投稿原稿原文とコピー2部(写真は白黒の手札サイズ)を添付すること。特別な場合は
カラーも扱うが、掲載の際は別途掲載料を徴収する。

8.論文が採択された場合、印刷の誤りを少しでも減らす為、論文題名,著者名,所属,
論文要旨,本文,文献ならびに図表の説明をCDまたはUSBメモリ、あるいはメールに
添付しさらにプリントアウトした原稿(A4)を編集委員会事務局に1部提出する。

9.掲載料は無料とする。ただし、掲載論文の別冊は著者の希望により50部単位で作成し
実費を徴収する。
[例]50部:1~4頁 5,000円,5~8頁 6,000円,100部:1~4頁 7,000円,
5~8頁 8,000円
(1) なお,刷り上がりが一定限度の頁数を超える場合は超過料金を徴収する。超過料金の
計算方法は、原著は8頁を超える場合、症例報告は5頁を超える場合、短報は3頁を超える場合には、1頁に対し10,000円の割で徴収する。
(2) また写真・図表の超過分は1個につき2,000円の割で徴収する。
(3) 第1報、第2報のように分割して発表する場合には、編集委員会がその内容について検討し、分割する必要を認めない場合は第2報については超過したものとして掲載料を徴収する。
(4) 校正時に原文に著しい訂正をした場合は実費を徴収する。

10.編集委員会の決定により随時依頼原稿を掲載することができる。

11.掲載論文の印刷,刊行,図表の引用および転載に関する許可の権限は日本在宅医学会に帰属する。掲載論文の抄録部分(要旨を含む)のデータベースや抄録雑誌への二次的使用ないし転載および当該論文の複写機による電子的/光学的複写の許可の権限は日本在宅医学会に委託されたものとする。また、これによる使用料は日本在宅医学会に帰属するものとする。

12.原稿送付先(簡易書留) 
〒136-0075 東京都江東区新砂3-3-20 
順天堂東京江東高齢者医療センター 医局
編集委員会事務局 梁 広石 宛
TEL:03-5632-3111 FAX:03-5632-3728
E-mail : yang0626@juntendo.gmc.ac.jp

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連絡票(word) 連絡票(pdf)



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