日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

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日本在宅医学会誌投稿規程

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日本在宅医学会誌投稿規程

(平成31年2月9日改訂) 
1.「日本在宅医学会雑誌」の目的
 本誌は在宅医学の確立と進歩を目的として在宅医学における調査・研究成果を掲載し、併せて在宅医療を実践する医療者の生涯教育、会員相互の情報交換を目的とした原稿を掲載する。

2.投稿資格
 論文投稿者(筆頭著者)は日本在宅医学会会員に限る。ただし、当学会で認めた他団体から推薦された論文については筆頭著者が当学会会員以外でも投稿できる。招待論文においては特に限定しない。

3.論文の採否
編集委員会が決定する。

4.投稿および掲載区分
(1) 原著
 議論する意義のある課題について、先行研究で明らかになっていないことに関する新たな知見を示すオリジナル論文である。国内外の十分な文献レビューがなされ、リサーチ・クエスチョンが明確で、量的・質的研究のいずれにおいても適切な研究手法を用いた研究成果を示すものとする。
和文要旨(300字以内)および英文要旨(250words以内)を作成し、和文と英文のKey Words(それぞれ5つ以内)を添付する。本文は、はじめに,目的,方法,結果,考察から構成し、最後に文献を加える。本文は8,000字以内とし、図表は1枚を400字相当と計算し5個以内とする。引用文献は20件以内とし、文字数には含めない。
(2) 症例報告
 読者の参考になる新しい知見、あるいは新たな気づきをもたらす症例に関する報告である。本文は、はじめに、症例、考察の順とし、最後に引用文献を加える。考察は、著者の考え方に加え、それを裏打ちする理論や先行研究の記述を含める。和文要旨(300字以内)および英文要旨(200words以内)を作成し、和文と英文のKey Words(それぞれ3つ以内)を添付する。本文は、図表を含め4,800字以内(図表は1枚を400字相当と計算)とする。引用文献は10件以内とする。
(3) 短報
 限られた知見や少数のエビデンス、体験に基づく読者に有用な論文である。論文の構成は自由とする。本文は3,000字以内とし、図表は1枚を400字相当と計算,し,この中に含める。引用文献は5件以内とする。
(4)総説
 読者に有用なテーマについて広く先行文献にあたり、内容を体系的に紹介するものであり、エビデンスに基づく事象の解説、紹介、新たな概念の提示が求められる。本文は8000字以内とし、図表は1枚を400字相当と計算してそれに含める。引用文献は原則として30件以内とする。300字以内の和文要旨と和文Key Words3つ以内を添付する。
(5)活動報告(新たに加えました)
 自らが主催、または参加した活動で、その報告が読者に有用であるもの。構成は自由とし、本文は3000字以内とする。
(6) 依頼論文
 編集委員会が取りまとめた論文である。構成、字数、図表の数、参考文献数は編集委員会が指定する。
(7) 意見
 本誌に掲載された論文等に対する意見や感想(Letters to the Editor)およびそれに対する著者の応答(Reply from the Author)、在宅医療に関する意見や本学会に関する意見など。1600字以内とする。
論文は「である体」(・・・である、・・・とする)に統一する。表紙に和文と英文で論文題名,著者名,所属,連絡先を記入する。

5.倫理的配慮
 論文作成・掲載は、ICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)のギドラインに準拠する。著者は、二重投稿、二重掲載剽窃や“サラミ・スライシング”(一つの研究から生まれた成果を細かく分割して論文数を増やす行為)など、出版倫理に反することのないよう注意深く準備する責任を有する。
 全ての著者は、ICMJEのクライテリアに則り、研究デザインの作成、データ収集・解析と分析・解釈において実質的な役割を果たすとともに、論文の準備や修正の際に重要な部分を担っている必要がある。また、論文の掲載を最終的に承認し、何らかの疑義が生じた際には責任をもって回答する責務があることにも同意していなくてはならない。
 研究費の助成や謝辞に関する詳細も記述が必要である。なお、利益相反(COI: Conflict of interest)については、本学会の規程による(http://www.zaitakuigakkai.org/k-kojin.html)。
 研究を実施する際に、倫理審査の申請を行ったか、承認されたかについても、明記しなくてはならない。

6.文献の表記は,以下の形式のように統一し、著者名は3名までとする。
[雑誌の場合]
1) Alfidi RJ,Haaga JR,Havrilla TR,et al:Computed tomography of the liver.
AJR 127:69-74,1976.
2)Chaouat A,Weitzenblum E, Kesslev R,et al : A randomized trial of nocturnal oxygen therapy in chronic obstructive pulmonary disease patients. Eur Respir J 14 : 1002-1008,1999.
3) 吉川淳,松井修,北川清秀・他:正常膵のCT-arteriography.画像診断5:51-55,1985.
[書籍の場合]
4) Meyers MA:Dynamic radiology of the abdomen:normal and pathologic anatomy.
 2nd ed, Springer Verlag, New York,1982
5) McCormick WF:Pathology of vascular malformation of the brain.In Wilson CB (ed):Intracranial arteriovenous malformation. Williams&Wilkins,Baltimore,p.44-63,1984

7.投稿原稿原文とコピー2部(写真は白黒の手札サイズ)を添付すること。特別な場合は
カラーも扱うが、掲載の際は別途掲載料を徴収する。

8.論文が採択された場合、印刷の誤りを少しでも減らす為、論文題名,著者名,所属,
論文要旨,本文,文献ならびに図表の説明をCDまたはUSBメモリ、あるいはメールに
添付しさらにプリントアウトした原稿(A4)を編集委員会事務局に1部提出する。

9.掲載料は無料とする。ただし、掲載論文の別冊は著者の希望により50部単位で作成し
実費を徴収する。
[例]50部:1~4頁 5,000円,5~8頁 6,000円,100部:1~4頁 7,000円,5~8頁 8,000円
(1) なお,刷り上がりが一定限度の頁数を超える場合は超過料金を徴収する。超過料金の
計算方法は、原著は8頁を超える場合、症例報告は5頁を超える場合、短報は3頁を超える場合には、1頁に対し10,000円の割で徴収する。
(2) また写真・図表の超過分は1個につき2,000円の割で徴収する。
(3) 第1報、第2報のように分割して発表する場合には、編集委員会がその内容について検討し、分割する必要を認めない場合は第2報については超過したものとして掲載料を徴収する。
(4) 校正時に原文に著しい訂正をした場合は実費を徴収する。

10.編集委員会の決定により随時依頼原稿を掲載することができる。

11.掲載論文の印刷,刊行,図表の引用および転載に関する許可の権限は日本在宅医学会に帰属する。掲載論文の抄録部分(要旨を含む)のデータベースや抄録雑誌への二次的使用ないし転載および当該論文の複写機による電子的/光学的複写の許可の権限は日本在宅医学会に委託されたものとする。また、これによる使用料は日本在宅医学会に帰属するものとする。

12.原稿送付先(簡易書留) 
〒153-8934 東京都目黒区中目黒2-3-8
東京共済病院 緩和ケア内科
編集委員会事務局 茅根 義和 宛
E-mail : chinone.mitori@gmail.com


投稿承諾書(word) 投稿承諾書(pdf)
連絡票(word) 連絡票(pdf)



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事務 増田
〒113-0033
東京都文京区本郷3-2-7 お茶の水サニービル7階
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 E-Mail:zaitaku@juntendo.ac.jp
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