日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

日本在宅医学会
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学会概要

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在宅医療に興味のある医師・歯科医師の方、また、看護職、薬剤師、栄養士、PT OT ST等のco-medicalの方、当会の主旨に賛同して下さる企業、事業者の方の参加を広く募集しております。
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学会概要

代表理事  前田 憲志
副代表理事  平原佐斗司、川越正平
監 事  辻彼南雄、太田秀樹
顧  問  前沢政次

事 務 局
〒113-8421 東京都文京区本郷 2-1-1 順天堂大学医学部神経学教室内
E-Mail:zaitaku@juntendo.ac.jp
URL:http://www.zaitakuigakkai.org/


沿 革
「在宅医学を確立しよう」という佐藤智元会長の呼びかけに、全国で在宅医療を始めた医師たちが集い、1994年に在宅医学会の前身となる「在宅医療を推進する医師の会」が発足。1999年在宅医療を「客観的根拠に基づく医療(Evidence-based Medicine)」とし、多くの医師が在宅医療を学べる場にするために、「在宅医療を推進する医師の会」を母体として「日本在宅医学会」が設立した。
2002年に専門医制度発足。2005年度から経過措置による認定を開始し、経過措置が終了した2009年までに、認定専門医161名を排出した。
2008年より、研修プログラムの認定を開始、2009年専門医用テキスト「在宅医学」発刊。2009年4月からこれら全国の研修プログラムで、在宅医療専門医研修が開始された。2010年より毎年認定専門医試験を実施している。
2012年に一般社団法人日本在宅医学会となり、組織体制、各委員会制度、委員会体制を整備してきた。
2017年6月末現在 会員数2582名(正会員2056名、準会員488名 事業者会員38法人)、研修プログラムは北海道から沖縄まで122プログラムとなり、専門医(240名)を輩出している。

在宅医療に対する考え方
在宅医療に関わる多くの人の理念・知識・経験を集積し、外来診療や病院等の施設内医療とは異なる「原理 Principle」を確立し、在宅医学を構築すること、在宅医が集い、在宅医療の Science と Art をともに研鑽し、 在宅医療を Interesting で Exciting と感じる医師・医療者を育成することが、在宅で療養する方々とそのご家 族の“生活の質”の向上に寄与する

活動内容
大会(年1回)、地域フォーラム(年1回)、学会誌「在宅医学」の発刊
専門医制度委員会:専門医試験、プログラム認定、指導医大会、プログラム交流集会
教育研修委員会:生涯教育プログラム、往診同行プログラム、多職種連携研修などの企画・運営
編集委員会:学会誌「日本在宅医学会雑誌」の発刊
研究委員会:研究推進の取り組み、各種ガイドライン作成の検討
大会運営委員会:日本在宅医学会大会の企画・運営
運営委員会:総務および財務担当、ホームページ管理
あり方委員会:理事会への提案
倫理委員会:倫理審査
診療報酬・介護報酬委員会:診療報酬・介護報酬についての調査、制度設計について建設的に検討・提言
次世代委員会:大会シンポジウム企画、生涯教育プログラム企画

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日本在宅医学会事務局
事務 増田
〒113-8421
東京都文京区本郷2-1-1 順天堂大学医学部神経学教室内
TEL and FAX 03-5802-3490
 E-Mail:zaitaku@juntendo.ac.jp
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