日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

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代表挨拶

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代表挨拶(代表理事 前田憲志)

代表理事 前田憲志 これから日本の医療をよくしていくためには在宅医療の充実が必須です。
 病院医療は20世紀の最後に急速に進展しましたが、21世紀になりいくつもの限界が見え始めています。
 
 特に高齢者や障害者に対しての適切な対応ができておりません。
 わが国の状況を直視しましょう。年間3万人を超える自殺者。3万人と推定される孤独死。医療事故死も2~4万人と考えられています。政治の責任 も大きいと思いますが、医療を担う者の持つ課題も大きいのです。
 
 日本在宅医学会は、在宅医療に従事する者の叡智を集め、医学の一分野としての学問の体系化、教科書づくり、教育指導体制の確立をめざして参りま した。
 
 これまでの既存の学会は様々な理由から医師・歯科医師中心の学会でありましたが、今後は多職種協働および患者・家族などの当事者参画型の学会を めざしていくべきと考えております。
 多くの方々の入会を期待しています。







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