日本在宅医学会は、在宅医療を評価し、展望する在宅医学を確立し、在宅患者の”生活の質”の向上を目指します

日本在宅医学会
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代表挨拶

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在宅医療に興味のある医師・歯科医師の方、また、看護職、薬剤師、栄養士、PT OT ST等のco-medicalの方、当会の主旨に賛同して下さる企業、事業者の方の参加を広く募集しております。
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代表挨拶(代表理事 石垣泰則)

代表理事 日本在宅医学会は佐藤智先生の声がけにより「在宅医療を推進する医師の会」が発展し、1999年日本在宅医学会が発足しました。その当時から副会長として、佐藤会長の傍らで在宅医療が新しい医療として歩みゆく姿を学ばせて頂き、在宅医療が自らのライフワークになりました。第2代会長(代表理事)前沢政次先生は日本在宅医学会を一般社団法人とし、当会を組織として一人前に育てた功績者です。第3代代表理事前田憲志先生は、地域包括ケアを迎える時期に当会を大きく発展させました。現在会員数は2,700名を超えております。
 
  2019年5月1日当会は一般社団法人日本在宅医療学会と合併し、一般社団法人日本在宅医療連合学会に生まれ変わります。日本在宅医療連合学会は診療所医師と病院医師そして在宅医療のすべての実践者と研究者により構成され、これからの我が国の在宅医療を総括し、推進する団体になるものと期待します。私は任期中、日本在宅医学会の会員の皆様が今後とも在宅医療を「interestingでexciting(佐藤智先生の言葉より)」と感じられるよう学会の発展に注力させて頂きたいと決意しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2018年4月

日本在宅医学会が目指すビジョン
在宅で療養するすべての人の尊厳を守り、本人と家族のQOL(人生および生活の質)の向上をはかる
療養者自らの生き方を尊重し、それを実現するための支援を行う
質の高い在宅医療の実践を通じて、人生の最終段階も含め、安心して暮らし続けられる地域づくりに貢献する
生活やいのちを支えるための叡智を集約し、新しい在宅医学を創造する







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